
京浜急行の旅「河津桜~油壺マリンパーク~観潮荘」
こんにちは。今回のレポートは「京浜急行で行く三浦海岸・油壺の旅」です。
この時期、早咲きの「河津桜」が三浦海岸駅付近で観られるとのことで、一足お先に行ってきました。
撮影のこの日、朝から雪がチラチラ降っていて、やがて雨に変わり、とても寒い朝でした。
京浜急行「三浦海岸駅」にて下車。改札を出ると目の前に桜が!!
こんなに寒いのに、本当に咲いているの??と思っていた私も、一気に心が躍りました♪

駅から「桜まつり」の会場までは徒歩10分弱。ゆるやかな登り坂を歩くと、線路わきに一直線に咲く、桜と菜の花が・・・

桜はこんなに寒く、雨が強くとも、シャンと存在感を保ち咲いていました。
通常の桜より、ピンク色が少し濃いのが河津桜の特徴です。

小松ヶ池公園内へ移動。雨で足元をとられないように、ゆっくり進むと景色が変わり、癒しのスポットが![]()
池のほとりには、河津桜。池には鴨などの野鳥が可愛らしく、泳いでいました。

河津桜を堪能した私は、三浦海岸駅から三崎口駅へ。そこから「京急バス」に乗り、油壺マリンパークへ。
バス車内で、なんと小児用PASMOのポスターに遭遇!!

三崎口駅からバスで終点「油壺」へ。京急油壺マリンパークへ行ってきました!

入園チケットは「PASMO」で購入。
ぜひ観て欲しいのが「キタイワトビペンギン」。ちょうど2月は繁殖期にあたるそうで、それぞれがペアをつくって産卵に備えているみたい。
Pちゃん自慢のカット、ペンギンのKISSシーン![]()
![]()

マリンパークの一番人気でもある、「イルカとアシカのパフォーマンス」を観てきました。
今回のテーマはアシカの王子のウェディング![]()
演劇仕立てになっていて、ストーリー展開もパフォーマンスも感動的でした!!子供だけでなく、大人も大興奮できるスポットです。

マリンパークにはその他のたくさんの見どころがあります。実際にサメに手を触れて、
本物の「サメ肌」を体感できるコーナーなど、観るだけにとどまらない楽しさ満載でした。
そろそろお腹が空いてきました・・・
マリンパークに隣接しているホテル京急油壺「観潮荘」。宿泊施設もあり、日帰り入浴もできる施設です。今回お邪魔したのは、海の見える食事処 活魚レストラン「潮彩」。年中無休で営業時間は11:00~16:00まで。

ここの特徴は窓からの絶景と、なんといっても三崎のマグロをはじめとした、海の幸。
入浴料や食事の支払いにもPASMOが使えます♪
写真(左)は一番人気の「特選まぐろ丼」1,200円。写真(右)はちょっと贅沢な「海鮮丼」1,800円。

まずはイカのお刺身を一口・・・「!?」甘い!!東京で食べているお刺身は何だったのか???と思ってしまうほど、美味。続いてまぐろへ。三崎の地物だけあって、格別♪お味噌汁のダシといい、丼ぶりのタレにも料理長の工夫が感じられました。料理長は「究極の舌の持ち主」に違いない!と思いました。
三浦海岸の「桜まつり」は3月上旬まで。マリンパークのキタイワトビペンギンの産卵→孵化も、ぜひのぞいてみて。週末に温泉と美味しいまぐろを観潮荘で堪能するのもよし!
今回は一日で「桜・水族館・まぐろ」と盛りだくさんの京急線・京急バスの旅でした![]()
![]()







